レッスンバッグのこと

レッスンバッグは幼稚園、保育園、小学校、あるいはピアノや書道などの習い事に通う子どもの必需品ですよね。 最近は、子どもだけでなく、カルチャーセンターなどで習い事をしている大人の方でもレッスンバッグを使うようになりました。 インターネットのショップでは、様々な種類のレッスンバッグを売っているお店があります。 でも、自分で作ってみたいというお母さんも多いのではないでしょうか。 レッスンバッグは材料とミシンがあれば、それほど難しくなく作ることができます。 また、ハンドメイドのレッスンバッグを販売しているサイトもいくつかあります。 あるいは通販でオーダメイド品を作ってくれるところもあります。 ヤフーオークションで手作りのレッスンバッグを出品している人もいますね。 手作りのバッグなのでお子さんも喜びそうですね。 人と同じレッスンバックはいや、でも作る時間がない、というお母さんは、そういったサービスを利用してもいいですね。1

スポンサードリンク
スポンサードリンク

レッスンバッグの注意点など

レッスンバッグをハンドメイドしたり、オーダメイドする際にまず注意いたいのが、中に入れるものの確認ですね。 通園用あるいは学校用なのか、習い事用なのか、習い事ならピアノなのか、バレエなのか、とかですね。 入れる物に合わせてレッスンバッグの大きさを決めますから。ピアノのレッスン用なら楽譜の大きさにあわせたり、 バレエのレッスン用なら、レオタードやトウシューズなどのバレエ用品が入る大きさですね。 学校用でも複数必要な場合があります。体操着を入れたり、音楽の時間に使う縦笛を入れたりなどですね。 作る前にお子さんに持ち物を見せてもらうといいですね

レッスンバッグの生地

生地はキルティングを使うことが多いですが、他の生地でもいいですね。例えば、デニムとかリネンですね。 近所に手芸店や生地を売っているお店がない場合はインターネットの通信販売を利用してもいいと思います。 だいたい1mから切り売りしてくれます。 手芸店で有名なのが、ユザワヤですね。ユザワヤは生地や手芸用品をはじめ、様々なホビー用品が揃ってます。 ユザワヤは楽天などインターネット通販もやっています。ただし、店舗ほど品揃えがないのが残念です。 リネンのレッスンバッグを作りたい人に便利なのが、「麻布館」です。 麻布専門のインターネットの生地屋さんです。本当、このお店はリネンをはじめ、たくさんの麻布を扱っています。 麻布のサンプル(有料)も申し込むと送ってもらえます。

レッスンバッグにチャレンジ

生地はキルティングの場合、、72cm×45cm位の生地を用意します。バックの外側にポケットを付けるのであれば、その分の生地も用意しましょうね。 折り返す場所に、大きい針で直線縫いしておくと厚いキルティングの生地もきれいに折ることができます。 持ち手をつけてから、バックの形に縫い合わせて行くときれいに出来上がります。 また、最近ではレッスンバックのキットも販売されいるので、一つずつ材料を揃えなくてもいいし、材料があまらないので、便利で経済的です。 ポケモンやキティちゃん、ミッフィーといった人気のキャラクターもプリントや刺繍を施すと子どもに喜ばれますね。 レッスンバッグの作り方を解説したサイトがいくつかあるので参考にするといいと思います。 写真と文字だとわかりづらいという人は、手作りレッスンバッグのスクールが各地で開催されているので受講するのも手ですね。

レッスンバッグ