ミッソーニ

ミッソーニは日本にも熱心なファンが多いラクジャリーブランド。設立者の一人、オッタヴィオ・ミッソーニは元オリンピック選手という異色の経歴の持ち主。彼が手がけたニット製品は絵画のような色彩センスで彩られています。そんなイタリアの職人気質と芸術感覚あふれるファッションブランド、ミッソーニの魅力。

ミッソーニの展開

ミッソーニは66年にミラノで、初のコレクションを開催し評判となり、その翌年、フィレンツェでシースルーのイヴニングを発表して注目を集めました。その後、その優れた芸術性が認められ、スカラ座の依頼で舞台衣裳も手がけ、ミッソーニは高級ブランドの仲間入りをし、そしてミッソーニ50周年記念ショーも開催されました。

ミッソーニとは

ミッソーニの設立者はイタリア人のオッタヴィオ・ミッソーニと、その妻ロジータ・ミッソーニの二人です。結婚後、ロジータの実家のニット工場を引き継いだのがきっかけでした。幾何学的で鮮やかな色使いのニットが評判になり、73年にはニーマン・マーカス賞を受賞しました。1953年の活動以降、流行を追わないというポリシーを貫いてます。


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ミッソーニのニットウエア

ミッソーニのニットのインスピレーションは近代絵画といっていたように、ジグザグなどの幾何学的な模様と独特の派手な色使いで一目でそれとわかる独創的ものです。ミッソーニのニットウエアの特徴はそのデザインもあることながら、生産数が少ないことがあげられます。ロジーナが主にデザインを手がけ、オッタビオが縫製等を受け持つという共同作業で行われていたからです。現在にミッソーニはファミリー経営で運営されており、長男のヴィットリオが経営面、次男のルカがメンズ部門、娘のアンジェラがレディース部門をそれぞれ担当しています。

ミッソーニのラインナップ

ミッソーニといえばニットウエアですが、現在手がける商品はニットに留まりません。ワンピース、シャツ、バッグ、インテリア、タオル、パジャマ、ネックレス、ネクタイ、靴など多岐に渡ります。そしてそれらの製品はニット同様に非常に高く評価されています。

ミッソーニのデザイナー

ミッソーニのレディース部門の主任デザイナーは1998年からミッソーニ夫妻の長女、アンジェラ・ミッソーニが務めています。アンジェラは1958年ミラノ生まれで、1978年以降、母ロジータのアシスタントを務めてきました。ミッソーニのニットの伝統に現代性とアンジェラ独自の個性と解釈を取り入れた斬新かつスタイリッシュなデザインは近年若者の支持を得ており、ファッション界で注目されています。今後の動向に目が離せないデザイナーの一人を言えるでしょう。

ミッソーニの店舗

ミッソーニの直営店は東京の南青山にあります。住所は住所 東京都港区南青山4-10-14 アルファゾーンビル1F です。日本橋三越本店にお店が入ってます。 その他、全国各地の有名百貨店でも取り扱っている場合があるようです。

ミッソーニのセール

ミッソーリの激安品を買うならやっぱりセールですね。といってもミッソーリのセール品を見かけることは少ないでしょう。激安で手に入れるにはミッソーニを含む複数のブランドを集めたファミリーセールを利用することです。ファミリーセールなら70%オフという一般のセールより安い激安価格で購入できることもめずらしくありません。普段は手にでない高級ブランドも60〜70%オフなら買えますよね。ファミリーセールには招待券が必要ですが、ほとんどといっていいくらい招待券がネットオークションに出品されています。だいたい300〜1000円くらいで落札できることが多いので、損することはないですね。2008年は4月18日・19日に東京青山のベルコモンズでラグジャリーブランド特別販売会というファミリーセールがあり、ミッソーニを始めソニアリキエルなどの高級ブランドが出品されてました。こういったセールを利用すれば、入手の困難なミッソーニが格安で手に入るので、ぜひ参加したいものです。今後も開催されると思われるのでチェックするといいでしょう。