こだわりのあるジーンズ作りで絶大な支持を集めるサムライジーンズ。サムライジーンズのコンセプト、「太閤モデル」や「家康」などの人気モデル、ラインナップなど。
サムライジーンズのデビューは1998年でした。2008年には10周年を記念して限定モデルを発売されした。 サムライジーンズのコンセプトは「作り手と履き手のこだわりが一致しないと商品価値が無い」です。 洗っても弱くならずに長く履き続けられるジーンズ作りをしており、 ヴィンテージ感はじっくりと出すようにジーンズ本来の耐久性を重視しています。 そのため、デニム地の毛焼きを行っていないません。 職人気質のこだわりを感じさせるジーンズです。 デニムは17ozデニムまたは21ozデニムを使用していて、 タブはレーヨン地でレッドタブ、糸はムラ5番糸を使用するなど、 素材にもこだわりを見せています。
サムライジーンズのラインナップには「武蔵」「独眼竜モデル」 「大戦モデル」「小次郎モデル」「芸者」「刃」「太閤」「信長」「零」「半蔵」といった 主に武士の名前など和を意識した個性的な名前がつけられています。 S510XXはサムライジーンズはヴィンテージLevi's501をベースにしていて、 サムライジーンズの歴史はこの1本から始まったといえるでしょう。 現在は生産されていません。 S0511XSはジップフライモデルです。2000年夏に生産を終了しました。 本藍の「太閤モデル」や 柿渋染めの「家康」は人気のモデル。 サムライジーンズからはジーンズだけでなく、チノパンも販売されており こちらも履きやすさなどから好評のようです。 またシャツやジャケットといったトップスも販売しています。 S0551XXは定番のGジャン。
個性的なフラッシャーで、コレクションしている人もいるとか。 フラッシャーは捨てないでとっておいたほうが良さそうです。 意外なプレミアがついたりして。 パッチのデザインは宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘ですよね。 ちなみに革パッチはナイフを磨くために付いていたとかという説があるそうです。 カリフォルニア在住のアメリカ人が担当したそうです。思いっきりベタなのが最高です。 大戦レプリカのパッチは二人が握手している絵です。平和へのメッセージがこめられているそうです。
サムライジーンズのホームページは見ごたえありますね。 製品情報や新作情報は当然として、 掲示板もあったりしてユーザー同士で情報交換ができたりするんですよ。 あと、サムライジーンズのユーザーの色落ちジーンズの自慢が出来るコーナもあります。 ジーンズは色の落ち方が魅力の1つですからね。 ジーンズの洗い方まで公開されてます。これは参考になりますよ。 企画だけで製品化されなかった没コレクションのコーナーもあって面白い。 メールマガジンも発行されているので、ファンは登録するといいでしょうね。 ただし、携帯電話のアドレスだと登録できないそうです。